絵てがみと私

ウエストの絵てがみ教室には、さまざまな生徒さんが通っています。その人その人の個性を引き出し、自由に自分を表現してもらうお手伝いをする。それが私たちの教室です。
ここでは、そんな生徒さんたちが、ウエストの絵てがみ教室との出会いや実際にはじめてみてどう変わったかについて語ってくれます。

 

hiyamaさん

 

hiyamaさん

H.Sさん (40代/会社員)

H.S

毎年手描きで描いていた年賀状をもっとうまく描けたら…と絵てがみを始めました。

絵が好きだったわけもなく得意なわけでもなくかなり苦手・・・
ただ手描きをするという事が好きだったのです。

習い始めるとやはり絵を描くことは難しく言葉もなかなか出てきません。
でも、いつもほかの人が描く絵てがみを見て励まされたり癒されたりする中で自分の絵てがみもそうなればいいな・・と描き続けています。

絵てがみを送った友達からの「飾っているよ」の一言でまた絵と言葉に悪戦苦闘しながらも楽しく描いています。

Y.Kさん

Y.Kさん (30代/会社員)

Y.K

私が絵てがみを始めたきっかけは母が短期間習っていたこともあり、私も親しい方へ送られたらすてきだなと思い始めました。

何年経っても自分の思うようにはまだ描けませんが、受け取られた方からはとても喜ばれるので絵てがみは上手い下手はなく相手に気持ちが伝わるものだと改めて感じます。

教室では楽しく先生や生徒のみなさんと過ごせますので心も落ち着き、私のリラックスできる時間となっています。

これからも楽しみながら絵てがみを続けていけたらと思います。

T.Hさん (20代)

t-h

忙しく過ぎていく毎日の中、描くもの、そして自分自身としずかに向き合っていく、そういう時間を持てるのはすばらしい。

絵手紙をかいているときは時間の流れがゆっくりな気がする。

K.Sさん (30代)

k-s

ずっと前から絵てがみに興味があり、始めてみたのですが、最初は続けられるか心配するくらいの作品でした。

続けるうちにそれなりに少しずつ楽しく描ける作品もできるようになり、花や木などに目が向くようになったり、電話やメールで済ませていたことでも絵に一筆添えて送ってみたり、新しい発見ができました。

T.Tさん (60代/主婦)

t-t

絵を描くことは好きだったけれど、いろんな道具やさまざまなはがきを使って絵の違いやにじみ方が変わるのが楽しい。

同じ顔彩を使っても他の人とは同じにはならないのも新しい発見だった。
はがきに添える言葉も深く考えることによって自分の内面を見つめる時間ができたように思う。
一番自分のことを理解できていないのは自分かもしれないとふと思った(?)

N.Hさん (30代/会社員)

n-h

~絵てがみを始めて~

きっかけは、「お礼の手紙」を書こうと思ったことでした。びんせんに長々と書くより、本当に伝えたい一言”ありがとう”だけのほうが、感謝の気持ちが伝わる→絵てがみしかない!と習う決心がつきました。まだまだ拙く、人に出せるのは先みたいですが、がんばります。

M.Eさん (30代/会社員・子育て中)

m-e

絵をかくのは下手だけど絵をかくのは好き。そんな私が絵てがみと出会ったのはもう7年位前です。

絵てがみの良さは絵が少し下手でも文字や色やハンコやいろんなものが一緒になると一つの作品になるということです。

少しくらい失敗してもまだ文字がある。ハンコがあるって思ってしまいます(笑)

でもそれでいいんだと思えることで心が安らいで、絵てがみ教室の後はいつもすがすがしい気持ちになります。

Y.Sさん (50代/会社員)

y-s

絵手紙を始めてから久しくご無沙汰していた古き友と連絡が取れるようになり、時々再会しては話がはずんでいます。

また友達も季節ごとの便りを喜んでくれます。字の下手な私も、おっくうがらずに出せるのが絵手紙を習っていてよかったと思っています。

A.Sさん

img523

絵てがみを始めて

・自分が思うほど自分のことを理解していないことに気づきました。
・自分と向き合う時間を大切にしようと感じることができました。
・小さな発見が楽しくなりました。
・少しずつ自分の気持ちに正直になれるようななった気がします。

絵てがみを通して(マラソンも含めて)多くの人と出会えることができました。

A.Nさん (40代/会社員)

a-n

自分がそのときに思ってる感情を絵に色に言葉にすることで心が浄化されていくのが分かります。

Yさん (40代/パート)

yasu

絵てがみをかいていると、心につまった余計なものが取れていくような気がします。