小松原 晴子 先生

こまつばら はるこ

小松原 晴子 先生 こまつばら はるこ

プロフィール

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絵てがみとの出会い

絵てがみを始めた頃は、自分が絵てがみなんて描けるんだろうかと不安がいっぱいだった。
いきなり何も見ないで色鉛筆で描いてみて下さいと言われた頃のドキッとしたことを今も覚えています。
顔彩の使い始め、わたしはなぜかふちどりなしを薦められました。
はじめがそれがいやだったのですが、しだいにそのように描くことが好きになっていき気づけば、私独特の絵てがみの世界になっていたように思います。
現在は絵てがみを伝えながらさまざまなことに気づかされる毎日です。

作品の変化

photo_01 初めて描いた絵てがみ
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photo_02 基本コースの途中の絵てがみ
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photo_03 基本コースが終わり、少しした絵てがみ。
なぜかふちどりなしで描くように薦められ、どうして私だけ?という気持ちで描いていた頃。
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photo_04 少しづつふちどりなしで描くのが楽しくなってきた頃。
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photo_05 この頃には絵てがみを描くのに対して、抵抗もなくなってきていました。
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photo_06 最近の絵てがみ。
力が抜けて描けるようになったかなぁ。
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photo_07

草津郵便局年賀状絵てがみコンクールで3年連続金賞受賞ほか、絵てがみも販売中。草津・京都墨染教室ほか滋賀県の郵便局や俳画教室からも特別講師としての依頼が多々あり活躍中。ふちどりのないほんわかしたタッチとココロを和ませる不思議な言葉で、見る人のココロを癒し続けています。