絵てがみとは

温かさが伝わる手描きのはがき

「まったく絵を描いたことが無い」という方でも、気軽に始めることができるのが『絵てがみ』。墨をつけた筆や竹ペンなどで輪郭を描き、顔彩という日本の絵具で色を付けるのが基本形です。
はがきサイズなので気負うことなく楽しめて、絵や字が苦手なことも‘味’になります。
手描きの絵と、飾らない素直な気持ちを描いて、その絵てがみをもらったひとにもぬくもりを伝えることができます。

絵てがみとは

 

教室の特徴

その1. ウエストの絵てがみ教室は心の癒し、心の成長の手助けをします

年齢を問わず誰でも描ける絵てがみ。絵の、字の、上手下手はありません。
題材に向き合うことで観察する心が養われ、気づきが深まり、わたしらしさを認め、受け入れる。
また、自分のパターンを壊すことで世界が広がる・・・。
「気持ちを込めて描く」「素直な想いを届ける」ことが人と人とのふれあいを深め、ぬくもりの輪を広げます。
デジタルの時代に手描きのあたたかみのある絵てがみが今こそ求められています。

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その2. 個性を最大限に引き出すため、ハガキ・道具選びからこだわります

ウエストの絵てがみ教室では、従来の絵てがみの枠にとらわれず、さまざまな道具、顔彩をはじめ、色鉛筆、ダーマト、パステル、竹ペン、割りばし、和紙をはったり・・・ハガキも約60種類のものを使っています
講師の描き方や考え方をおしつけるのではなく、それぞれ描く人に合う道具探しからはじまり、
自然に少しずつその人らしく描く楽しみが広がるようにこころがけて指導しております。

その2

 

その3. 送る楽しみ、もらう楽しみ

絵てがみの本来の楽しみは「手紙のやり取り」。送るときの相手を想う気持ち、ポストに手描きのハガキが届いたときの喜びは格別です。
ウエストの絵てがみ教室では、 生徒さんがたの交流と新たなチャレンジとして「絵てがみマラソン(講師を含め生徒さんがたとの10日に1回の絵てがみのやりとりです)」を1年を通じて行っており、こころあたたまる想いを分け合いながら、それぞれの絵てがみを深めています。

その3

 

その4. 書籍、雑誌の挿絵も多数の講師陣

絵てがみ入門本の監修や絵本、雑誌の挿絵や文字などを描いている講師陣が、絵てがみがはじめてという方から、昔少し習っていたという方まで、段階に応じて丁寧にお伝えします。

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その4

 

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代表より

絵てがみ教室はこんなきっかけで生まれました

代表:秋庭宏是(あきばひろし)

東京は銀座で禅ギャラリーの支配人をしていた頃、お客様として来られた増田美恵子さんとの出会いから、小さな絵てがみの交流が始まりました。

そんなささやかな、やりとりをしているうちに、その頃毎月1000枚近くを印刷で出していたDMの
約半分の4~500枚を手描きの絵てがみで出すようになっていったのです。
そのようにしたところ一度会っただけのお客様から、感激のお返事がきたり、感謝のお電話がかかってきたりと・・・大変な反響がありました。

気づいたら絵も字も大の苦手な後輩に、私流の絵てがみの描き方を伝えるようになっていたのでした。

“勝とう勝とうと力むと負ける”といわれる通り、絵てがみの世界でも“上手に描いてやろう”という気持ちが強いといい絵てがみは生まれません。

そんなみえないこころの部分の伝えることのむつかしさは、長年自分が興味を持って学んでいた、禅の世界とぴったりとはまったのでした。

だれでもできる。
ココロは伝わる。
それぞれに輝きがある。
ココロで関わる。

現代人の私たちに必要な大切な気づきが、あのちいさな葉書につまっているように私には思えたのです。

さまざまな気づきとともにこれからも恩師でもある増田美恵子先生に恥じないような思いで、
教室の先生方とともに、自分のココロの状態に気づくことの大切さを伝えてゆきたいと思っております。

 

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